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今一つ!┐('~`;)┌

ナンキンハゼ
もっと綺麗に色づく事もあるんだけど、撮った日は光りも反対側だし今一つ。。。
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2022.11/28(月)曇り

 今日は職場の研修でほぼ一日缶詰!
ランチは、〇イヤル〇ストでちょっと奮発した。
海老と帆立のシーフードドリアは美味しかったけど、デザートの「紅玉りんごのショートケーキ仕立て」の紅玉が今一つだった。昔から、紅玉が大好きで皮ごと丸かじりする人なので、どれだけ美味しい紅玉を使ってるのかと期待大だったのに。。ちょっと残念だった。中の塩キャラメルアイスは美味しかったんだけどね。

明日は、通しで早朝から午後22時までお仕事!
次から次とやらなきゃいけないこともいっぱいあるので、毎日メモして忘れないようにしている。
優先順位をつければ、どうしても自分のブログ更新(沢や山の記録)などは後回しになってしまう。

来月もまだまだそんな日が続きそうだ。
睡眠不足も相変わらずだし、寒暖の差もあるし風邪ひかないよう、頑張らなくっちゃ!

相変わらず皆様のところにもあまりお邪魔できなくて申し訳けありません!m(__)m
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2022-11-28 23:30 : 日常:雑感 :

線状(戦場)舞台!(^^;)

2022.11/25(日)快晴~晴れ 

 今日またソロで山に行く予定だったが、昨夜急に迷いが生じ結局行かなかった。こんな素晴らしい日に。。
午前中は、買い物等で外出し、昼からは一応空チェックしてからと2階に上がった。
が、あ~~それがマズかった。やることがたっぷりあるのにさ。。。

※写真はクリックで全て拡大可です。

もう舞台の幕は上がっていた。。。

・12:48 太陽を貫く飛行機雲が毛糸がほつれるように変化していく
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イカン!どんどん空に吸い込まれていく。。。

・12:56 サンヨウチュウに化けられるか?               ・13:14
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・13:30 おっ、空のお掃除エビ?                  •13:42 OH!X(エックスorバツorカケル)
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・14:10 どんだけ~~~               ・14:17 少しスッキリ!
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・14:20 ひねりの技有り!     ・14:21 風に流され傾いていくが、突端の微妙なラインがイイネ!
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14:34 おっ、新規!また怪しげ。。       ・14:36 左は風が強いのか流され立ち上がりが速い!
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14:35 左ををアップ!
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・14:37 右も段々巨大化し面白過ぎ!
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・15:07 爬虫類の骨みたいになってきた。。
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・15:10 部分アップ!
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・15:14 そろそろ大人しくなってきたようなのでチョと休憩!・16:07 ありゃ~~、随分と変わっちゃったよ。
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・16:09 ジャバラ!                          ・16:10  
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・16:13             右端アップ!・16:14 どうしたらこう曲がるの?
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・16:17 飛行機雲ってひねりが好きだよね。くろすけもひねらなきゃいけない課題があるんだよなぁ。。
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・16:19                       ・16:21 南側にも線描きが。。
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・16:31 鳥渡る          ・16:35 夕焼けに染まって。。
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・16:40 マカロニツイスト    ・16:54 まだ遊び足りない? くろすけはもうお疲れ様です!m(__)m                      
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相変わらずのくどい写真の配列ですが、どうしても変わっていく様子を載せておきたかったので。。。
昼から夕方まで、どんだけ出没するの~~~
何とも慌ただしい飛行機雲(コントレイル)の線状(戦場)舞台に翻弄され、
自身のコントロール不能となった日でありました。


あ~~ぁ!今日のノルマが。。。 
2022-11-25 23:41 : 空:私の空物語 : コメント : 7 :

割引沢~ヌクビ沢~巻機山(本編)

2022.10/21(金)快晴~晴れ単独

 前夜22時過ぎ、通しの仕事を終え、給油後、高速に乗る。関越に乗り塩沢石内ICで下り、登山口の桜坂駐車場には夜中の1時過ぎ到着。すでに数台の車が止まっていた。今夜も星が煌めき美しい。さっさとシュラフにもぐってご就寝!

早朝から車が次々やってきては、皆登山届のポストの前で止まり、記入し投函しては出発して行く。
今日は行程が長いので5:30には出発しようと思ってたのに、もたもたしていたらあっという間にもう6時近く。イカンイカン!

・5:51 桜坂登山口出発!直ぐに分岐で・5:52ヌクビ沢方面へ      ・「オハヨウ」天狗岩にご挨拶!
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・標柱が現れ左へ         ・6:21 入渓後、衣服調整     ・赤ペンキやロープににナビされ…
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次々と現れる小滝群、ワクワクどきどき!
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・2段8m滝
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先行者が居た。。。これが吹上の滝10m?
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振り返れば。。。
巨大怪魚のように磨かれた岩盤と尖り▲は上越のマッターホルン大源太山
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北側の谷なのでまだ日は射さなくて残念だが、日の当たった部分は黄金色に輝いている。。
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気が遠くなるほどの歳月で磨き抜かれた岩盤たちに魅せられる・ここを突っ張りで抜ける人も有り
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・アイガメの滝20m現れる              ・右岸のロープや鎖利用
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・アイガメの滝を上部から俯瞰する
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進行方向にド~~ン!
・天狗山はまるでジャンダルムのようだ。。。
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・ゴーロを進んで行く                ・8:14 出合で右のヌクビ沢
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・皺のある岩           ・4段30mの大ナメをスタコラ登って行く。。。
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ダイナミックな大ナメ。。。
日常のおしゃべりでスベっても、こんなとこで滑ったら大変!
沢靴ラバーできたのが正解のようで、この大ナメはフリクションバッチリ効いて滑らなかったので助かった。
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ハートロック                  ・8:53 三嵓沢(右)との出合で左のヌクビ沢へ
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ヌクビ沢:行者の滝15m 左岸の鎖など利用、ホールトスタンスもしっかりある
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行者の滝辺りから快晴だった空に雲たちが俄かに湧きだし、空舞台が忙しくなってきた。
後日、空編でアップ予定!


・チョキな岩           ・ミルクキャラメルなゴーロ        ・この滝は右岸の登山道で巻く
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巻き道の登山道は明瞭、沢に降りた所で休憩中の男女二人に出会う、ご挨拶して先に行く。。
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羊雲が絵になる
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沢幅も狭くなってきて、大岩等越えながら。。。
・コブラ顔の岩          ・宇宙と交信する白骨樹      ・ジャンボおじゃが岩
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・紳士二人に出会い、抜かせていただく。。・右岸に意表を突く一条の滝
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・巻き道に気づかず、左奥3m滝を直登!              ・11:18 水も涸れ源頭の様相
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・赤ペンキマークにナビされ急斜面のザレ尾根に取り付く。稜線は直ぐに感じるも中々辿り着かない。
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ザレで滑らないよう気を使いながら。。。ヒ~フ~エンヤコラ!
・時々息を整いながら振り返る。           ・11:45 登山道に出たぁ~! 割引岳がカッコイイ!
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割引岳は当日のコンデション次第でと思っていたが、今日は空舞台が賑わしくなりそれに時間を取られそうなので、山頂は踏まないことにした。昔ツアーで行ったことがあるから良しとしよう。

空舞台鑑賞の道草しながら、巻機山山頂を目指す。。。
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左から:八海山~越後駒ケ岳~中ノ岳~荒沢岳(そう言えば中ノ岳だけ登りそびれてるな。。)
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・12:15 御機屋          ・三ツ池(池塘)         ・12:27 巻機山山頂1967m
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<巻機山>
新潟県南魚沼市と群馬県利根郡みなかみ町の境、三国山脈にある標高1,967mの山。日本百名山のひとつ

・12:40 御機屋まで戻り、まずは避難小屋(中央左寄り)目指し下山。。。
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・12:51 織姫の池?~すぐそこの避難小屋へも空撮ばかりしていて遅くなる。あ~ランチ!   
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・避難小屋前からの巻機山全容(休憩)                 ・13:33 9合目(前巻機山)
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13:39 左から:赤城山~大烏帽子山~笠ヶ岳~富士山~谷川岳~一ノ倉岳~茂倉岳~万太郎山
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部分アップ!
なんと、今日はこの時間でも富士山が見える!何てラッキー!
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下山路、こちら側はもう紅葉がすでに終わってる感じだ。
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・あ~あの割引岳の下のヌクビ沢を遡ってきたのだと感慨も新たに。。 ・16:05 3合目
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登山道は、こんな悪路だったっけ、と思うほど岩ゴロゴロだったり、粘土質で抉れていたりで足元に気を使い、もう何人もの人たちに今日も追い抜かれて行った。やはり、10時間近く歩くと疲れが足に出てきて、特に膝が悪くなってからは、膝のクッションが効かなく思うようにサクサクと下りていけない。後半のブナの美林などにももうカメラ向ける事無く何とか暗くなる前には下りたいと思って頑張り。。16:19 桜坂駐車場に戻った。 お疲れさまでした!※毎度でありますが、特に今回は空の写真を撮りながらなので行程時間は参考になりません。

桜坂駐車場の駐車料金500円を出口で支払い、帰路は湯沢IC近くの石井ユウグパルナスで入浴し帰途に就く!

<追記>
アップするのに1か月も経ってしまい、どこをどう歩いたか詳細書き込めませんでしたが、このコースには赤ペンキが要所要所に付けられていてナビしてくれているのでそれを見落とさないよう、またちょっと危険な箇所にはロープや鎖(古い物もあるので信頼できるかしっかり確認して)が付いているので、滑らないようしっかり注意しながら歩けば、沢の経験や岩慣れしてる方であれば大きな問題は無いと思います。今回は、沢靴ラバーで遡行しましたが正解だったようです。注:登山初心者が行くところでは無いです。

空編近日中アップ予定!
2022-11-24 23:55 : 沢:沢登り/滝見/氷瀑 : コメント : 6 :

群馬/碓氷川本流右俣

2022.11/6(日)快晴単独

 前夜、遅番の仕事を終え、自宅に一旦戻ってから22:45出発。高速に乗り関越~上信越:松井田妙義IC~めがね橋駐車場01:13着。駐車場には数台車が止まっており、天体望遠鏡を覗いているグループもいた。そう、今夜も冷気が冴えわたる漆黒の空には天然のプラネタリウムが。。。 相変わらずの車中泊(ご就寝!)

少し寝坊し出発が7時近くになってしまった。 駐車場より、めがね橋へはほんの数分だ。
・6:58 めがね橋(碓氷第三橋梁)の下をくぐる。
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※横川−軽井沢間にある碓氷第三橋梁(明治26年開業)は通称「めがね橋」と呼ばれ、アプト式鉄道時代の名残りで、日本最大のレンガ造りの橋。その美しさと高い芸術性で多くの人を魅了し、国指定重要文化財に指定、保存されている。(ググっと群馬より)

碓氷川沿いを歩いて行く。覗けば早くいらっしゃいよ的な易しい感じ。。。
7:04 チョイ早いけど入渓しちゃお!
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足元が水に触れればチョイ冷たい位。ミニミニ堰堤を越えまだ光の射さない沢を進む。取水堰堤が見え、一般にはその手前を渡渉し登山道に入り堰堤を巻いて入渓するようなのでここからはセオリーに従って。。。 何となく踏み跡も有り。
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小滝っぽいのが出てきたと思ったらまた堰堤、左岸巻くがロープも有り。沢床に戻れば紅葉に朝の光が。。。
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やっと沢登りらしくなってきてワクワク!真ん中の岩には親切に虎ロープ付。
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5m滝のようだ。右岸を巻きながら下を覗く。。
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                          ・ナメ床が現る。。
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右端を登る。。あ~なんて気持ちがいい朝なんだろう!
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おっ、あれが大岩くぐり?可愛いチョックストーンが乗っている。
どれどれくぐってみよう。。。 んっ、この滝は濡れたくないぞ。。右岸小さく巻く
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                 ・小さな石積み堰堤を越える。
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沢の中にも日が届くところは温もりを感じる。いい感じで小滝が現れる。。
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4m滝 右を登ったけかな?             ・小さな連瀑も現れる。。
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                           ・左岸に小滝が現れる
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ラバーよりフェルトがいいとの記録を読んだので、今日はそうしたが、フェルトの方が滑る所も有り。。
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・石積堰堤左から         ・こちらの5m滝も左から
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紅葉を愛でながら。。。
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少し退屈になって来た頃ナメ滝が現る。自分撮りできないので短びの美脚を。 戯れた後、左岸ロープ利用
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3段7×8m 滑らなそうなところを選んで。。。ヒョングリを
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10:53 二俣を右へ                          ・おっ、また滝が見えてきた。。
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最後の3m滝 左岸のロープ利用で登る。                ・きっれい!メグスリノキ
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右岸に炭焼き釜跡~踏み跡を辿り終了点の人馬施行所跡(旧中山道)までは15分程だった。11:39着
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これより旧中山道の史跡が点在する道を紅葉を愛でながら下って行く。
素晴らしい紅葉との出会いは先日アップ済なので、ここではそれ以外もので簡単に。。。

・化粧水跡                             ・陣馬が原
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                                  ・一つ家跡
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・古いバス            ・山中坂             ・山中茶屋
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                 ・栗が原             ・めがね橋への近道
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史跡跡の看板を読みながら、フムフムと時々古モードに浸りながら。。。
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・無名滝             ・怪しげな岩塊!この奥を探検したくなる。。・💀???
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取水堰堤が見えてきた。渡渉し往路を戻る。観光客が橋の上にいる。めがね橋を振り返る。駐車場13:54着
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碓氷川本流右俣は、小難しい滝もなく、簡単に巻くこともできるしナメの多い初級者向きの沢、ヒルのいない紅葉の時期がお勧めとの記録を見て、是非にと思っていたが、無事クリアできてでした。
紅葉は思ってた以上に素晴らしく、下山路は寄り道ばかりで歩が進みませんでした。なので記録の時間は参考にはなりません。
誰にも会わず貸し切りの舞台でしたが、くろすけより一足早く入渓した方がいるようで行く先々で僅かな濡れた足跡を確認しました。また、下山路では若いグループが後から来たが(たぶんくろすけの少し後を遡行してきたと思われる)、別ルートで降りて行ったようです。

めがね橋の駐車場は順番待ちの状態で車が並んでいて、紅葉も丁度見頃なのでやっぱ人気スポットのようです。
足元を少し濡らしたくらいで、汗もほとんどかかなかったが、時間もあるし折角だから峠の湯で一浴することに。
5.6分で着くも駐車場はほぼ満車状態。何とか端の方に空きを見つけ。。ホッ!
混み混みのお風呂場は嫌だなと思っていたが、思ったほどではなく湯ったりのんびりできラッキー!
帰路、最近はSAで大休止をとることが多くなり、今回も遅くなったおかげで渋滞は回避、スイスイ走れ無事ご帰還と相成りました。

峠の湯駐車場からは、3年前に縦走した裏妙義(丁須の頭~赤岩~烏帽子岩)が見えた。
参考:裏妙義縦走 興味のある方はクリックして見てね!
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今日のすべての出逢いに感謝!
くろすけの沢やか人生に乾杯!




<皆様へ>
過去の沢・山の記録(10月~11月分)アップに関しましては、今後ではコメントは頂かないことにしました。
気にしていただき、ご訪問していただけるだけで大変嬉しく思っております。m(__)m


※燃え尽き症候群が続いていて、過去の記録のまとめが思うように進んでいきません。

※自分のために書いている記録とは言え、流石に年は越したくないので、何とか鞭打って年内にはアップできるようしたい、しなければ。。。


今日は、ボランティアのビーチクリーンの日でしたが、雨のため27日(日)に延期となりましたが、この日はお仕事なので、参加できません。残念です!
2022-11-23 15:00 : 沢:沢登り/滝見/氷瀑 :

安達太良山麓滝巡り!③

魅惑のミステリアスブルー!
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②白糸の滝~中ノ沢温泉からの続き

 温泉入ったら、まっすぐ帰ろうかとも思ったが、五色沼が紅葉見ごろとの事だったので、ちょっと寄り道してみる事にした。
途中でガソリンを入れ、磐梯山ビジターセンターへ。。こちらへも車で20分程の移動!

③五色沼湖沼群ハイキング

 五色沼湖沼群を一周(1時間30分)するには、ピストンするよりバスを利用したほうが時間的に無駄が無いようなので、ビジターセンター五色沼入り口バス停より乗車。10分も掛からずに裏磐梯物産館(裏磐梯高原駅)に到着。物産館の後ろはすぐに西側の柳沼だ。バスが来るのが随分と遅れたし、生憎曇ってきてしまったしで散策鑑賞するには時間的にも条件が悪く慌ただしくはあったが何とか。。。

15:03 柳沼より出発!
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幸い風がほとんど無く水鏡の世界が美しい!青空だったらもっと素晴らしいでしょう!
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青沼
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白く枯れた木々にも感傷的になる
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瑠璃沼から見える磐梯山
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弁天沼 冬の西大嶺~西吾妻山 凄く良かったよなぁ。。もう一度樹氷のモンスターの中を歩きたい!
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急げや急げ!もう薄暗くなってきてしまった。。。

みどろ沼                     赤沼
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16:35 毘沙門沼 昔見た時と変わらずここのモミジは真っ赤だ! 何とか真っ暗になる前に戻れた!
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沼によって、エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズブルー、エメラルドブルー、パステルブルーと色が違う不思議な場所。「神秘の湖沼」で、ミステリアスなブルーを堪能しました!

五色沼は、過去にツアーで来たこともあったし、亡夫とも山の序に寄ったことがあったので3度目の訪問となりましたが、やはりこういうところはのんびりと散策したいものだと思いました。

16:43 駐車場に戻る頃には今日のエンディングロールが。。。
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紅葉真っ只中、3つの個性的な滝鑑賞+オマケの五色沼ハイキングと無事終了!
平日でも観光地は結構人が出ていた。高速では、SAで大休止を取ったので、遅い時間はスイスイで帰路に就く。。

今回、亡母や亡夫との想い出の土湯温泉の先にある幕滝も是非見てみたいと思っていたが、今冬の積雪加重による木橋の崩落・損壊をのため当面のあいだ、通行止め、 なお、再開は今の所未定との事だったので仕方なくあきらめた。
次回の滝巡り、今度は巨木巡りなどとも絡めて。。姫が付き合ってくれるかな?。。。
2022-11-20 18:00 : 沢:沢登り/滝見/氷瀑 : コメント : 8 :
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プロフィール

まっ黒くろすけ

Author:まっ黒くろすけ
♥   ♥   ♥   ♥
風のように 雲のように
変幻自在に大自然を謳歌したい

高峰に咲く花のように
強く逞しく大自然を享受していきたい

大自然の優しさと厳しさの中で
美しいを追いかけていきたい
神秘・不思議にも巡り会いたい

生涯、沢は永遠の恋人 永遠の青春
山は永遠の父と母

沢・山旅での備忘録・日常でのあれこれ綴ってます

<追記>
最近は空時間が多くなり、時々雨後の雫たちにも魅了されてます。

※尚、掲載の全ての画像・俳句はくろすけの駄作ではありますが著作権は放棄しておりません。無断転載・使用禁じます。m(__)m

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